ゼミ論文

◆2017年度

マリーローランサン絵画にみる女性性-ココ・シャネルの肖像を中心に-

アボリジニアートに見るアボリジニの精神世界

荒川修作の《三鷹天命反転住宅》について

アート都市・ヴェネチアを支えたペギー・グッゲンハイムの軌跡

芸術としてのファッション-ファッションとアートの境界-

アド・ラインハートと<ブラック・ペインティング>について

キース・へリング−開かれたアートと公共性−

歳時の茶道にみるアート

19世紀から20世紀のイギリスにおける挿絵-美術性と物語との関係性-

アルバム・ジャケット・アートの歴史における「ヒプノシス」の革新性について

石岡瑛子の広告表現-キャンペーンポスター《太陽に愛されよう》を中心に-

若冲の『かわいい』絵

2度の東京五輪と都市計画

◆2016年度

今に生きる夢二の”かあいい”文化

ロトチェンコの表現形式が写し出すロシア社会主義国家-《革命ポスター》を中心に-

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの《ベアタ・ベアトリクス》について

芸術祭による地域再生-瀬戸内国際芸術祭を中心として-

喜多川歌麿の描く女性

ガウディの生涯と作品について-既存建築様式からの逸脱-

シャガールの舞台美術における絵画性

ジョルジョ・ビゴーの風刺画-在日外国人から見た「日本」像-

ヒエロニムス・ボスのコスモロジー

チャールズ・レニー・マッキントッシュの室内装飾

ソウルオリンピック彫刻公園の空間的分析と課題

ウィーン工房の総合芸術

リヤドロの魔法―その魅力のルーツ―

村上隆のスーパーフラット《五百羅漢図》を中心に

北斎漫画の19世紀石版画への影響

ミュシャ様式の源泉とオカルティズム

 

◆2015年度

日本の公共広告―アメリカとの国際比較

中原淳一の少女像 あるいは 中原淳一と少女のイメージ

「Y字路」シリーズにみる横尾忠則の美術

イサム・ノグチの造形概念と帰属意識

ピエール・ボナールの風景画とジャポニスム

ポール・シニャックと色彩表現の変化

クリムトの装飾モチーフについて

ミュシャのポスター―《ジスモンダ》を中心に

ポートランドにみるまちづくりと地域活性

エミール・ガレ作《悲しみの花瓶》とジャポニスム

カミーユ・ピサロにおけるルーアン風景画

喜多川歌麿の美人大首絵について

ルネ・マグリットの「太陽の時代」

江戸歌舞伎にみる歌舞伎の広告的側面―二代目市川團十郎の活躍から―

東山魁夷と白い馬

ジョージア・オキーフ作「花」にみるジェンダーの問題

モーリス・ドニの宗教画

葛飾応為の光と影

ディック・ブルーナとモダンアート

◆2014年度

ウィリアム・ブレイクの彩飾印刷

「清渓川」にみる都市デザインと現代アート

山口裕⼦とハローキティ

ジョルジュ・ルオー絵画とフォーヴィスム

エドガー・ドガと踊り⼦

ケルト・リヴァイヴァル その源泉と20 世紀芸術への融合

ルイス・バラガンの建築における光と⾊

ウィリアム・モリスのゴシック様式と⾃然主義

アートビジネスとアンディ・ウォーホル

ユダヤ⼈画家と⽇本におけるマルク・シャガールの特異性

◆2013年度

近代建築保存の現状と展望:清⽔重敦の「伝世」概念とデジタルアーカイブに着⽬して

ライオネル・ファイニンガー作 ≪ゲルメローダ≫における教会建築の考察

宮島達男 死の3 部作にみるアートと社会の関係性

メアリー・ブレアとウォルト・ディズニー・スタジオ

ケベックのオートマティスト

《アンジェリカを救うルッジェーロ》を中心としたアングルの様式と裸婦像

現代美術館建築が提案する空間の新たな可能性.

『ヘルタースケルター』・ジェンダー