ゼミ生紹介

【修士1年】

小野愛莉

19世紀末から20世紀半ばにかけてフランスで活躍した画家、アンリ・マティス(Henri Matisse, 1869-1954)について研究しています。室内画のモティーフ、またロザリオ礼拝堂と都市としてのニースの関係に関心があります。

小菅桃子

19世紀イギリスで活動したラファエル前派の画家、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(Dante Gabriel Rossetti,1828-82)について研究しています。

 

山田茉委

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19世紀末から20世紀半ばにかけて活躍した画家マリー・ローランサン(Marie Laurencin,1883-1956)について、特に1900年代初頭のアトリエ「洗濯船」との関わりから作品を研究しています。

【発表歴】
2017年10月8日(日) 第68回美学会全国大会(國學院大學於) 若手研究者フォーラム
「新たなミューズとしてのマリー・ローランサン —アンリ・ルソーの《詩人に霊感を与えるミューズ》と比較して—」
要旨

米桃子

19世紀末にフランスで活動した画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(Henri de Toulouse-Lautrec,1864-1901)のポスター作品について研究しています。

【修士2年】

河合莉沙

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19世紀末から20世紀初めにかけて主にフランスで活躍したアルフォンス・ミュシャ(Alphonse Mucha,1860-1939)のポスター作品について、とりわけ演劇ポスター《ジスモンダ》を中心に研究しています。また、当時パリのポスターや演劇の流行についても関心があります。

誉田あゆみ

19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで活動したエミール・ガレ(Charles Martin Émile Gallé,1846-1904)のガラス工芸を専門としています。中でも、1889年に発表された黒色ガラスを用いた作品群を中心に研究しています。ガレの作品に見られる日本美術の影響に関しても興味があります。

慎ディア

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19世紀末から20世紀初めにかけて主にフランスで活躍したカミーユ・ピサロ(Camille Pissarro,1830-1903)の作品について、とりわけ晩年の都市を背景に制作した連作を中心に研究。 その他、ピサロの晩年の作品に関わる、他の印象派の画家たちの作品やノルマンディー地方を背景に制作した版画、油彩画、刊行物などに関心がある。

2017年10月8日(日) 第68回美学会全国大会(國學院大學於) 若手研究者フォーラム
「カミーユ・ピサロのルーアン版画連作における古い通りの主題について」
要旨

中村まの

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19世紀フランスを代表する画家エドゥアール・マネに関心があります。特にマネの女性表象に関心があり、現在は修士論文に向けて≪オペラ座の仮面舞踏会≫を中心に研究しております。

森万由子

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19世紀末から20世紀前半にかけてフランスで活動したナビ派の画家、モーリス・ドニ(Maurice Denis, 1870-1943)について研究しています。近代以降のキリスト教美術に関心があります。

【発表歴】
2016年10月9日(日) 第67回美学会全国大会(同志社大学於) 若手研究者フォーラム

「モーリス・ドニ作《バッカス祭》における3人の人物像を巡って 」(要旨

【修士4年】
佐々木千恵

ドイツ系アメリカ人画家ライオネル・ファイニンガー(Lyonel Feininger,1871-1956)を中心に、1910〜20年代のドイツ美術を研究。

‪【発表歴】‬
‪2016年6月3日‬
‪国際シンポジウム 第1回都市と美術フォーラム(於 早稲田大学)‬
‪「ライオネル・ファイニンガーの摩天楼表象――マンハッタン連作からグラフィック様式へ」(要約)
‪ ‬
‪2016年10月9日‬
‪第67回美学会全国大会若手研究者フォーラム(於 同志社大学)‬
‪「ライオネル・ファイニンガーのゲルメローダ教会連作――キュビスム受容から独自様式の確立へ」‬
(要旨)

【博士】
coming soon…

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